ちょっと“木”になるザグザグの森

岡山県新見市及び新見市森林組合と森林保全協定・委託契約を結び、協働の森づくりとして、新見市大佐山(おおさやま)にサクラ、モミジ、イチョウ、どんぐりの木、アテツマンサクなどの苗木600本を植え、“ザグザグの森”と名づけました。 CO2削減や、水を育む源流の森林保全、地域貢献、地域住民や従業員間の交流に繋がればという願いで、森林の手入れなど保全活動を行っていきます。 ザグザグはできることから始めます。



これまでの活動





下記の日程で森林保全活動(下刈り)と交流会を行いました!

日時 平成22年7月10日(土)10:00~15:30
場所 新見市大佐小阪部2241-1(大佐山 大日高原地内)
主催 株式会社ザグザグ (代表取締役 藤井孝洋)
協力 岡山県備中県民局、新見市、新見市森林組合、大佐婦人林研やまびこ会
参加者 株式会社ザグザグ社員及び家族、取引先、関係者等 約120人
日程 09:30~ 受付 風の湯総合スポーツ施設 体育館(新見市大佐B&G海洋センター)
10:00~ 開会、作業説明等
10:30~ 森林保全活動(下草刈り)
12:30~ 昼食
13:30~ レクレーション(竹を使ったMY箸作り、軽いスポーツなどのレクリエーション等)
15:30~ 閉会


~ 下草刈りの様子 ~

体育館で開会式を行い、今日の作業説明を受けました。ヘルメットをかぶって、いざ山へ移動~・・

いよいよ下草刈りスタート!
木の生長を促すために人の背丈ほど伸びた不要な草を刈っていきます。草にまぎれた苗木を傷つけないように慎重に・・。大きなカマなど、慣れない道具を使っての作業は大変でした。><

草ボーボーだった森がみんなの手ですっきりきれいになりました。作業を終えたあとは、みんなすがすがしい笑顔!

暑いなか、子どもたちも頑張りました!汗をいっぱい流した後のつめた~い飲み物は最高!

昨年植えた約14種類の苗木も、参加してくれた子どもたちのように、頑張ってすくすくと育っています!!



~昼食の様子~

昼食は、大佐婦人林研やまびこ会の方の手作りカレー&千屋牛の串焼きに舌鼓♪



~ レクリエーションの様子 ~

社長や役員も真剣!
取引先さん親子も、
楽しくお箸に色付け♪

竹をつかったMY箸づくりを体験。小刀を使って少しずつ削ります。できたお箸は記念にお持ち帰り。

新聞紙でつくった紙風船を、うちわで扇いでチーム対抗リレー。腰をかがめてパタパタパタ・・
社員考案の創作ゲーム。子どもも大人も一緒になって盛り上がっちゃいました!

クライマックスは、各チーム"本気モード"の長縄大会です☆子どもたちも、パパママに声援を送りました。
優勝チームは、なんと57回!の井上取締役チーム。もうみんなヘトヘトです。。でも楽しかった~

各ゲームの上位入賞チームには、景品が贈られました!
このあと閉会式では「また来年もやりましょう~」の挨拶で締めくくられ、解散。

みなさんお疲れ様でした!!!


今回の「ザグザグ森のつどい」は参加者100名を超える大盛況で、皆さんには大変
喜んでいただけたようです。各方面でご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。
これからも、年一回の森林の手入れ(下草刈り)やレクリエーションをとおして、
みんなで楽しめるつどいを企画・実施していこうと思います。



■メディア情報

≪TV番組≫
植樹活動の模様は下記のニュース番組で紹介されました。

『TSCニュース』
"森林保全で草刈り"
2010/07/10 テレビせとうち
『KSB スーパーJチャンネル』
"ドラッグストア社員が森の手入れ"
2010/07/11 瀬戸内海放送


≪新聞掲載記事≫


山陽新聞(高梁・新見圏版) 2010/07/13

"大佐山の苗木守ろう 岡山の医薬品販売会社社員 新見・市有林で下草刈り"
新見市大佐小阪部、大佐山ふもとの大日高原にある市有林で10日、岡山市の医薬品販売会社の社員と家族らがヤマザクラなどの苗木を守るための下草刈りを行った。
森林保全活動に取り組む企業を県が支援する「企業との協働の森づくり事業」の一環。新見市、市森林組合と協定を交わしているザグザグ(岡山市)の従業員ら約100人が、雑草の生い茂る元牧草地0.5ヘクタールで汗を流した。
参加者はヘルメットをかぶり、慣れない大型のかまや草刈り機を使って急な斜面に生えたススキやイタドリを懸命に刈り取った。約2時間かけて作業した後、竹を使ったマイはし作りなどを楽しんだ。同社の藤井孝洋社長は「作業を通じ、一人一人が環境保全の大切さを実感したのでは」と話した。
同社は昨年3月、ケヤキやアテツマンサクなど約600本を植樹しており、2回目の活動。(岡亮佑)

[写真掲載:草刈りに汗を流す参加者]



備北民報 2010/07/14

"「ザグザグの森」で下草刈り 大日高原 社員と家族、市民らが作業"
岡山、香川、広島、兵庫4県で75店のドラッグストアをチェーン展開するZAGZAG(藤井孝洋社長・岡山市)は10日、大佐小阪部の大佐山大日高原で「ザグザグのつどい」を開き、社員、新見市民ら約120人が下草刈りを行った=写真下。
地球温暖化の防止、県土の再生などを目的にした県の「企業との協働の森づくり」事業の一環で、昨年3月にはディスクゴルフ場に面した市有地0.5ヘクタールにヤマモミジ、コナラ、アテツマンサクなど計14種類の苗木600本を植樹した。
2回目の活動となったこの日は社員とその家族、取引先など約100人のほかに、新見市、森林組合、備中県民局の関係者らも参加。植樹した木を傷つけないように注意しながら、大人の背丈ほどに伸びたカヤ、イタドリなどをカマや草刈り機を使って刈り取った。
社内改善などに取り組んでいる向上委員会の宗近加織さん(31・岡山市)は「作業は大変だが、普段の仕事では味わえない達成感、リフレッシュ感が心地よい」と話していた。
同社は5年間、同所を無償で借りていて保全活動や自然体験活動を行う。(金森)

[写真掲載有]





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